フケの症状
『フケ』と言っても症状は人それぞれです。
フケの大きさや形、性質も様々です。

きちんと把握しましょう。
では、代表的な
フケの特徴と症状を説明します。
まず、フケの質感は3種類あります。
1つ目は、一般的によく知られている、パラパラとしたタイプのフケです。
2つ目は、ジメジメしたタイプのフケです。このタイプは、特に男性に多いようです。
3つ目は、かさぶたのように塊になっているタイプのフケです。
そして、付着の仕方もそれぞれ違います。
1つ目は、肩までパラパラと落ちるタイプのフケです。
2つ目は、クシや髪にベットリとまとわりつくタイプのフケです。
3つ目は、頭皮にまとわりつき、ゴロっとかさぶたのように取れるタイプのフケです。
大きさは、粉のように細かく数o程のものから、1p程の大きいものまであります。
色は、一般的な白いものや、黄色いもの、赤みがあるものや黒いものまで様々です。
ただし、
白や黄色以外のフケは、他の病気だったり、合併症を起こしてしまっている状態のフケだったりします。
かゆみや痛みは、ある場合とない場合があります。
臭いは、 基本的にありませんが、もし臭いがあるのであれば、シャンプーの問題だったり、
そもそもフケではなく、病気の可能性があります。
発生しやすい時期は、空気が乾燥する冬や、汗をかきやすくなる夏になります。
ただ、夏冬に限らず発生してしまう方もたくさんいます。
時間帯は、一日中ずっと発生している場合もあれば、掻いた時だけ出てくる場合、
お風呂上りのドライヤー時のみだけ...と様々です。
また、フケが発生するのは頭だけだと思われがちですが、毛穴があれば、腕や足でも起こりえます。
また、もみあげや毛の生え際だけ...というように、一部分のみに発生してしまう場合もあります。
このように、人それぞれ、いろんな症状に悩まされています。
症状によって原因も違えば、改善策も違います。
フケの症状を正しく知ることがフケを改善する近道だと思います。
フケの種類と症状→ フケの種類