フケに効果の有るフケシャンプー

フケの種類


フケは大きく分けて2種類あります。

ひとつは、乾性のフケで、もう一つは脂性のフケです。


それぞれに特徴があり、治療法もかなり
変わってきます。

そのため、自分のフケがどのフケに当て
はまるのか、きちんと見極めなければ
なりません。

その見極めを誤ってしまうと、フケの症状をさらに
悪化させてしまいます。



それでは早速、それぞれの特徴をご説明致します。



まず乾性のフケとは、頭をかいた時に、細かくポロポロと落ちてくるタイプを指します。

かゆみを伴う事が多いタイプでもあります。

ほとんどの方は、この乾性のフケに悩まされているのではないのでしょうか??


そして脂性のフケとは、頭をかいた時に、ポロポロと落ちるわけではなく、
手がベタついたり、爪の間に黄色い固まりが入り込んできたりするタイプを指します。

比較的男性に多いタイプです。


このように2種類のフケは、それぞれに、わかりやすい特徴を持っています。



そして実は、乾燥や脂性によって剥がれてしまった頭皮がフケの正体です。

それぞれのフケは、フケそのものではなく、頭皮の状態を示しているのです。

乾燥した頭皮からは乾燥したフケが出やすく、脂っこい頭皮からは
湿ったフケが出やすいのです。


しかし、洗髪直後や夏場に出るフケは乾性フケでも湿っていますし、
ドライヤーで乾かした後や冬場に出るフケは脂性フケでも乾燥しています。

これでは、両タイプの特徴が分かっても、自分の頭皮の状態が
分からなければ、見分けられません。

ですから、洗髪後に髪の毛を乾かしたのち、3時間〜1日程度経過した後の
頭皮の状態が一番重要になってきます。

その時の頭皮の状態が、フケのタイプということになります。



頭皮の状態は、あぶらとり紙をあててみたり、頭皮チェックのできる
美容室に行ってみると確認できると思います。

また、身近な人と比べてみるといいかもしれません。ただし、
男性は女性より脂が多めですし、若年層は老年層より、脂が多めです。

比べる時は、同性で同世代の人と比較することをおすすめします。


頭皮チェック→  頭皮の状態を知る